ちょっと・・

原子力災害に備え、防災訓練


○○原子力発電所で重大な事故が発生したとの想定で、23日、県の大規模な防災訓練が行われました。
 訓練は、○川県と合同で行われ県や○見市の住民が緊急時の対応を確認しました。
 この訓練は、福島第一原発の事故を受けて3年前から行われているもので、県内からは、関係機関や住民など約800人が参加しました。
 今回の訓練は、○川県で震度6強の地震が発生し、○○原発2号機の原子炉が自動停止。
 外部からの電源と注水機能が失われ、放射性物質が外部に放出されたとの想定で行われました。
 県内では、○見市の一部が、○○原発から半径30キロの地域、いわゆるUPZ圏内にあたり、この範囲にはおよそ1万6000人が暮らしています。
 訓練では、午前11時すぎ、○○知事が、○見市の○○市長に対して、住民への屋内退避を指示しました。
 その後、○賀にあるオフサイトセンターや、国や県、原発周辺の自治体を結んでテレビ会議が行われ、原子力災害時の情報共有など、連絡体制を確認しました。
 知事インタ「今回は全面的な緊急事態ということできめこまかく対応。従来以上に具体的になっているので、そういう点では成果はでている」
 ○見市によりますと市内にいる要支援者は871人。
 また、訓練を実施した○波地区ではおよそ4割の世帯が65歳以上の高齢者であるため、災害発生時に要支援者らを行政だけで支援することは不可能です。
 全ての命を守るため、住民との情報を共有し連携して助ける必要があります。
 住民は一時避難場所でもある小学校に集合。
 住民は放射能で被爆していないか検査を受けました。
 基準値を超えた場合は服を着替えるなど簡易的な除染を行ったあと、○水市に移動しました。
 
 ○見市の住民は午後3時過ぎに一時移転場所である○水市内の体育館に到着しました。
 およそ8時間にわたって800人以上の住民らが参加した大規模な訓練。
 県や○見市では、今回の訓練を検証し、今後の原子力防災対策につなげます。

 チョッと、どこかのTVの記事抜粋しましたが、
避難訓練の,趣旨は大事なことだし、理解も出来るけど・・・

この原子力発電所、必要なのかなぁ。。。
電力が足りないのも理解できるけど・・・
安全なものなら、避難訓練なんて必要ないんじゃない!!
自然災害の大地震・津波とかで避難訓練するのは理解できるけど、一民間企業が設置した原発で行政が避難訓練て云うのは、最初から危険なものって云うことでしょ。
これじゃ何かあったら、福島の二の舞になるのでは・・・

やっぱ、要らないんじゃないかなぁ・・・
って思うのは、
オイラだけかな・・・


[PR]
by tateyamasanzoku | 2015-11-24 17:02 | Comments(0)